美しいカタチ

グリッドを使ったロゴは『美しい形』を約束している。規則性を持ち、誤魔化しや偽りがない『美』を形成するからだ。

ペンと紙を使ってラフを描く際にも、このグリッドを意識したドローイングを心がける。何日もかけコンセプトを練り、デザイン案をいくつも描き、これだと思えるものをデータ化し、プレゼンする。それが本来のロゴ制作のあるべき過程でどれだけ新しい時代が訪れようと、この一連の流れだけは変わらないだろう。いや、変えてはいけないといってもいいだろう。

一日で何点も制作し、無理やりなコンセプトを後付けするような「なんちゃってロゴデザイナー」が作る、規則性を無視し『美』というものを大きく欠いた「ロゴもどき」とはわけが違う。

現在、ロゴ制作を検討している方に今一度考えてみてほしい。

自社の顔となるロゴは美しくあるべきではないだろうか?きちんとメッセージが込められた意味のある形・色であるべきではないだろうか?

それとも「安けりゃそれでいい」ですか?

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