仕事量の調整

スケジュールを詰め込みすぎていて「本当に自分がやりたい仕事」の依頼が来た時に、手が回らない状態というのは、かなり残念です。

ワークとライフを切り離して考え、楽しいライフのほうに重点を置きたくてフリーランスの道を選んだ人も増えてきているようですが、やはりフリーランスで仕事をしていると「不安定」という言葉が頭をよぎり、できるだけ予定を詰めたくなる人も少なくないでしょう。

ここで、仮に1日10時間を労働時間として考えてみましょう。

そのうちの10割。みっちり10時間が埋まるスケジュールの組み方は良い例とは思えません。

7割稼働を維持しているくらいがちょうど良いと思います。

ただし、残りの3割はのんびりと過ごし、無駄に時間を浪費するなんて、僕の場合それはまずあり得ません。

スキルアップのためのインプット、SNSやブログなどで自分を発信(プロモーション)する時間に充てるのが当然だと思います。
クラウドソーシングのロゴコンペに参加するのもプロモーションの一環です。パクられまくるのでそろそろ辞めようかと考えてますが。笑  これについてはまた違い機会に書きますね。

 

自分のためだけの作品創りもいいでしょう。
読書や情報収集、現在進行中のあらゆる計画の見直しなどなど。

こうやって考えると、クライアントなしの仕事も結構あるものです。

極端な話ですが、30代の頃の僕は「のんびりするなんて死んでからいくらでも出来る。
とまでいっていたくらいなのですが、40代に突入し、今では頭や身体をリラックスさせるためになにもしないオフの時間も多少は大切だと考えるようになりましたが、「やりたいこと」と「やらなければいけないこと」がどんどん湧いてくるので、一日中何もしない完全オフの日は月に一日あるかないかです。
今はそれを月に2日、3日と増やす訓練をしているところです。笑

そんな僕をストイックと呼ぶ人は多いですか、大好きなモノ創りに生きる僕にとっては、それがストイックだとは特別意識はしていなくて、食事や睡眠と同じごく普通のライフスタイルなのです。なのでひとつそれを大変だとか苦しいとか感じたことは一度もないんですよね。

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