環境と集中力

クリエイティブな仕事をする上で「アウトプットのための環境」はとても大事だと思います。

まずロゴ制作に最も重要な「ラフスケッチ」の時間は、映画や海外ドラマをBGM替わりに流し、ある程度「雑音」がある中でペンを走らせるのが一番集中力が高まり捗ります。

スケジュール作りコンセプトの文章をまとめたする「言葉を考える仕事」は、電車やタクシーなど移動中の乗り物の中が最適です。

このブログTHINKINGの記事を書く時は、マッサージチェアーに揺られながらひたすら「書く」事に集中します。

手元に置いていたコーヒーが冷め切って、マッサージチェアーのタイマーが切れている事にも気づかないほど集中できているので、おそらく自分には一番あっていると思います。

こんな具合にPC前にかじりつくのではなく、自分が一番集中できる環境を見つけ出し、それらを使い分けすることで行き詰まりを減らし、モチベーションの維持を意識しています。以前は細かく「時間割」を決めていましたが、最近はいわゆるタイムマネジメント的なものは気にしなくなりました。結局、その日に「やるべきこと」と「やりたいこと」の両方ができればそれでよいのです。時間に拘束されていては「良いヒラメキ」には恵まれないのではないでしょうか?

とはいえ、やはり「働き方」や「生き方」に、どうしても実験的なものを加えて日々を楽しみたいので、最近では「インプットする日」と「アウトプットする日」を分けてみたり「ラフスケッチだけの日」と「PCワークの日」を分けてみる実験をしていているのですが、本来、パッとやりたいことが頭に浮かんだらすぐにやり始めないと気が済まない性格なので、なかなか実験が思うように行かないという苦戦を強いられています。笑

思考や行動に加速をかける、自分の能力を最大限に発揮出来る環境作り。

皆さんも是非試してみて下さい。


インプットの質
モチベーション
「結果」は「過程」の先にある

 

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