Q&A 02

Q.5 ロゴの色について質問があります。
シンプルに単色がよいのか、カラフルで目立つ方がいいのか悩んでいます。
オススメの色の数とかはありますか?

A.ロゴで使用する色は「コーポレートカラー」となり、大切なアイデンティティとなります。

ですので、出来るだけ色の数は少なく、メインカラーとそれを引き立てるサブカラーの2色での表現が望ましいことは確かですが、そういった概念に固執することなく「自社らしさを発信する」ために必要であれば、 複数の色を使用したカラフルなロゴも間違いではないと思います。

提案時にはカラーバリエーションを製作しますので、それらのラインナップを比較しながら、コーポレートカラーとしてどの「色表現」が、御社にとって相応しいか。それを一緒に考えるのがロゴデザイナーとしてやるべき仕事だと僕は考えています。

Q.6 絵や図のない、文字だけのロゴも依頼できますか?

A. まず先にお伝えしておきたいのは質問内にある「絵や図」と表現されているものは、正式には「シンボルマーク」と呼びます。
そして文字部分を「ロゴタイプ」と呼びます。

質問への回答ですが「ご依頼可能」でございます。
しかしヒアリングの際に「なぜシンボルマークを必要としないか?」という質問をさせて頂きます。
理由は「ロゴの主役はシンボルマークである」という考えが大前提としてあるからです。
エムスペースデザインのロゴにシンボルマークがないのは、自分の仕事は「裏方」として存在していて、クライアントにロゴ案を提案する際に、自社のロゴが目立ってしまってはいけない(かといってロゴ載せていないプレゼンもおかしい)という理由があります。 その替わりに使用場面に応じて使い分けられる便利な「MSD」と省略したバージョンが存在します。この省略バージョンがシンボルマーク替わりになっているとも言えますね。

「大手の家電メーカーのように」
「某有名検索サイトように」

といった具合に、大手会社感を出したいとか、高級感を出したいという安易なお応えでは、制作は難しいとお考え下さい。
ロゴ制作というものは、ご依頼者様の自社への熱い「想い」や「信条」が必要不可欠です。
ヒアリングをさせて頂き、シンボルマークが必要だと判断した場合は、私の方からその理由をご説明させていただきます。

Q&A-01
エムスペロゴ制作システムについて
ロゴの主役はシンボルマーク
はじめてのロゴ制作依頼~重要な5つのポイント

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