オンもオフもない

僕には「オン」と「オフ」なんていう概念すらありません。

これには否定のご意見が殺到するかもしれませんが、クリエイターという「生き方」を選んだ人間は無意識のうちに何かを「吸収しよう」「創造しよう」と細胞が活動しているものだと僕は考えているのです。

ゆっくりとオフを満喫するのが悪い。といっているのではありません。オフの使い方、過ごし方を大切にしなければいけないのです。

今日は1日完全オフにしてのんびりするぞ!と決めて外出しても、カバンの中にはしっかりと小さめのスケッチブックとペンが入っていて、ついつい何か描いたり書いたりしてしまうのがクリエイターの性分だという事です。

丸一日オフになんて出来ない人間だからこそ、クリエイターとして生きられる。
と言ってもいいかもしれません。

天気の良い日は朝からベランダで日光浴しながらコーヒーを飲んでいるときも。
マッサージで全身をほぐして貰ってる時も。
映画館のスクリーンでど迫力の映像に感動したり涙ぐんだりしている時も。

全て「オン」の状態なのです。

言ってみれば寝ている時はPCを再起動させているようなもの。起きてから寝るまでの間、クリエイティブ脳はフル回転しているのです。

モノ創りを「生業」にし、そしてモノ創り「生き甲斐」としている人にとって、これはごく自然な事なのだと思います。

もちろんモノ創りだけに限らず、仕事が好きな人はそういう生き方に自然になってくるものなのだと思います。

先日ツイッターで同じような話で盛り上がったばかりです。

やっぱりみんな自分の仕事を愛していて、楽しんでいる人達。

行ってみればこれってみんな「幸せ者達」ですね。

オリジナリティ

学ぶということ

環境と集中力

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