Brave Change

シンボルマークに使用したカラーはコーポレートカラーとなり、その効果は「色」だけで企業のイメージを連想させることができます。

しかし、今回のように複数カラーバリエーションを持つ。というビジュアルアピールもあってはいいもいいのではないでしょうか?

例えば部署毎に使い分ける。だとか、提供するサービスによって使い分ける。といった具合に、その場面毎にカラーイメージという戦略を用いるというのも遊び心があり、見る側の心をひきつける効果があるように思います。

実際に、過去「部署毎」にカラーを使い分けるという目的で数パターンのカラーバリエーション案をご提供させて頂いたケースもございますし、先日はホールディング会社として一つのビジュアルイメージを創り、その子会社5社には、ホームティング会社のイメージカラーに各子会社のイメージカラーをアクセントで一部使用し、同じシンボルマークで合計6種類のカラーバリエーションを制作するというプロジェクトがございました。

このように、カラフルで遊び心のあるロゴが増えると、海外企業からみた日本企業のイメージもかなり変わってくるのではないでしょうか?

「見た目から入る」という言葉がありますが、ロゴ(ビジュアルアイデンティティ)にも当てはまる意味のある言葉のように思います。

 

MSD LOGO COLLECTION N-102 「Brave Change」


INNOVATE
NEW NORMAL
IMAGINARY
ZEROGATE

 

 

 

 

 

 

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