時間に縛られてはいけない

タイムマネジメントは大切。

かもしれない。

タイムマネジメントについての本も何冊か読み、その中で「これは良いかも」と思った管理術を真似してみたりもしてきましたし、このブログにもタイムマネジメントについて書いた事があります。

で、最近だいぶ考え方が変わってきました。


そんな予定通りにうまくいきますか?

極端な例ではあるかもしれないけど

こんな感じに決めていても…..

10:00から2時間でいったいどれだけラフスケッチが描けるでしょうか?
下手したらゼロです。

12:00になったら昼食なんて誰が決めたか知らないけれど、そんなもの守る意味がない。
ましてその後に休憩とって、一日の貴重な1時間を使ってしまうなんて時間の無駄使いでしかない。

13:00〜18:00 この時間はとくに、予定外のメールや電話は当たり前のように毎日あります。

基本的にクイックレスポンスを心がけているので、急な連絡の対応を後回しにはしません。

それまでの仕事を中断して、メールや電話対応に切り替えたとしても、集中力が削がれるなんて事もありません。

これは訓練したわけでもなく、有り難いことに自分でも知らない間に備わったスキルなんだと思ってます。


さて、タイムマネジメントは本当に大切なのでしょうか?


最近、何人かのクリエイター仲間と時間管理術について話をする機会があってわかった事があるんです。

タイムマネジメントは「必要な人」と「必要でない人」がいる。

という事です。

僕は完全に「必要でない人」です。

仕事とプライベートの境界線をなくした生き方をしていて、オンとオフの概念すらないし、必要性すら感じません。

「オフがない」=「休息がない」わけではないですよ。笑
そのあたりについてはこちらをお読み頂ければ幸いです。

「管理」と「拘束」は、僕にとっては同義語です。

時間を拘束されながら、クリエイティブな仕事なんて出来ません。

とはいえ、クライアントとの間には「納期」という約束があります。

余裕を持ったスケジュールを組んで、プロジェクトスタート前にクライアントにそのスケジュール表を提出します。
さらになんでも前倒しで仕事をしていれば、時間管理なんがしなくても問題はありません。

未だかつて一度も納期に間に合わなかったなんてミスは「ゼロ」です。

というわけで、2019年10月01日現在、僕の考えはこうです。

時間管理なんて「クライアント」「家族」「友人」に迷惑をかけない程度に、ざっくりとたものでよい良い。

です。


環境と集中力
休日の使い方が運命を分ける
インプットの質
学ぶということ

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