フリーランスとして生きる

フリーランスとして活躍する、または生き残るにはどうしたらよいか?

と、尋ねられたら

自己流の働き方を追求し、実践する。

と、僕は答えます。

フリーランスでいることは、決して楽では
ないし、自由気ままなわけでもありません。

数多くの不自由と戦い続けなければなりません。

インプットとアウトプットを習慣化し、トライ&エラーを繰り返す。

これがまた簡単な事ではないのですが、それを「楽しめる」人は、
やがては自己流の働き方を追求し、実戦する人だと思うのです。

その先に生まれるのは「オリジナリティ」であり、そのオリジナリティこそが
付加価値」となる。

僕はそう考えています。

フリーランスとしてのスタート

「集中力」「記憶力」「几帳面さ」

僕自身のフリーランスとしてのスタートに、この3つに絶対的な自信があった事は
とても大きかったと思います。

そして、フリーのグラフィックデザイナーというベタすぎる肩書では絶対に生き
残れないだろうという「確信に近い予想」と、その当時携わっていたロゴ制作の
仕事が楽しくて、これは自分にピッタリの仕事じゃないか!という「直感」。

この2つがシンクロした時に、ロゴデザインに特化した「ロゴデザイナー」という
肩書が生まれたのです。

こんな肩書は世界で自分一人じゃないのか!?

なんて浮かれいたのは3分くらい。

Google検索してみたら海外にはロゴ制作を中心とした
「ビジュアルアイデンティティデザイン」を専門とするデザイナーがたくさんいて、
ロゴデザイナーという肩書の人も少なくありませんでした。

でも日本では聞いたことのない肩書ですから、これは絶対使わないといけないでしょう。

当時、ロゴデザイナーという肩書を批判していた人達は、今ロゴデザイナーが増えて
いる事をどう思っているでしょうね?笑

フリーランスになってよかったか?
自分にはむいているか?

答えはYESです。

フリーランスであることで、本来の能力が発揮できるタイプだと断言出来ます。

今のところ「法人化」には興味はなく、その必要性も特別感じていません。

正直、自分でもよくわかっていませんが、フリーランス(個人事業主)であることに
なぜか拘りみたいな感覚があります。

これからフリーランスになろうと頑張っている人達に、どうしても聞いて欲しい事が
1つあります。

「就職なんてしないでいきなりフリーランスになればいい」

なんて無責任に言い放つ人の言葉を信じてはいけません。

社会を知らない人が、フリーランスが生き残ることは奇跡に近いです。


フリーランスに大切な3つのスキル
学ぶということ
PHASE 〜それぞれの活動領域〜
Q&A 06 クラウドソーシング編

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